アラフィフ新米栄養士、奮闘中。


by eiyoumanten_cafe

お雑煮と、甘くて苦い思い出。

こんにちは、ayuです。

本格的に新年が始動ですね。
気持ちをシャンと立てて、動き出そうと思います。

さて、そういいながら、今回は、お雑煮のお話。
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我が家というか、私の定番雑煮は、お澄まし仕立てです。
昆布とかつおの出汁に、かしわ(鶏むね肉の皮なし)、筍、牛蒡、人参、茸、
そして、今年は、縁起物の寿つと巻きを見つけて加えてみました。
年越しそばのおつゆを作りながら、途中で分けて作っておきます。
お餅は、角。焦げ目がつくくらいに焼いて少し煮ます。
味付けは、みりん、酒、塩、しょうゆ。

京都など関西や北陸地方では、たしか白みそで丸餅。
小豆あんを入れる地域もあると聞いたことがありますが、
甘いお雑煮は、想像しがたいです。
そういえば、お赤飯に煮豆を入れる風習が道東にありますけれど…
私は昔から苦手です。ご飯が甘い、というのは、どうにもなじめません。

そうそう、30年前にホームステイしたイギリスのおばあちゃんのお宅で、
ある日の夕食に出た「ライスプディング」(甘~いお粥のようなもの)。
満面の笑顔で出してくれたおばあちゃんに感謝して、
スープボウル大盛のそれを食べました。
思いやりなんだけど、あれはきつかったなぁ。
頑張って完食したら、「遠慮しないでいいのよ」と、お代わりをつがれて…
英語力が貧しくて上手に断れず、けっきょく2杯目も平らげたはず。
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by eiyoumanten_cafe | 2012-01-08 21:11