アラフィフ新米栄養士、奮闘中。


by eiyoumanten_cafe

鋤焼

こんにちは、ayuです。

いつも「これでいいのかな?ほかのお宅はどうしてるのかな?」と、
気になってるのが、すき焼きの作り方です。

我が家は、こんな風。
①鍋を熱して、薄く油をしき、輪切り玉ねぎを香ばしく炒めます。
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②そこに、肉をまず1枚だけ(通称:犠牲肉)焼き付けます。
  玉ねぎと肉がこんがりしたら、 肉を並べていきます。
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③すき焼きのたれを加え、豆腐や長ネギ、茸類、くずきり、ニラ(春菊を嫌がるので…)
  などを足して、ぐつぐつ煮込んで出来上がりです。
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すき焼きのたれは、昆布だしに干しシイタケの戻し汁、黒砂糖、みりん、醤油、酒で作ります。

犠牲肉は、むかし、落語家の桂三枝さんが、創作ばなしの頭で話してたのを聞いて
「関西は犠牲肉が定番なんだぁ。おいしそう」と、取り入れました。

先日書いたお雑煮同様、関東と関西では、すき焼きの流儀も随分と違うようです。
みなさんのお宅の「おいしいすき焼き」、ぜひ、教えてください。。

タイトルの「鋤焼」は、語源辞典に載っていた「すきやき」の由来です。
農具の鋤を火にかけて、猪肉と野菜を焼いて食べたのが始まりとか。
すき焼きって、始まりは野外料理だったんですね。
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by eiyoumanten_cafe | 2012-01-16 19:55